潜水艦救難艦「ちよだ」・潜水艦「たかしお」清水港入港歓迎
- 11 時間前
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昨日、海上自衛隊の潜水艦救難艦「ちよだ」および潜水艦「たかしお」が清水港に入港しました。
このたびの入港にあたり、清水みなと祭り実行委員会の皆さまとともに、入港歓迎式典を執り行い、乗員の皆さまを心より歓迎いたしました。


式典では、関係者が一堂に会し、清水港への入港を歓迎するとともに、日頃より国の安全と国民の命を守る任務に尽力されている隊員の皆さまへ、感謝と敬意の気持ちをお伝えしました。
港に並ぶ艦艇の姿は迫力があり、多くの参加者にとって印象深いひとときとなりました。
歓迎式典の後は、潜水艦救難艦「ちよだ」および潜水艦「たかしお」の特別内覧に参加させていただきました。
艦内では、乗員の方々からそれぞれの艦の役割や特徴について、丁寧で分かりやすい説明を受け、理解を深める貴重な機会となりました。 なかでも、潜水艦救難艦「ちよだ」は、万が一、潜水艦が沈降してしまった際に、艦内に取り残された隊員を救出するという極めて重要な任務を担う艦です。
そのため艦内には、他の艦にはない特殊な救難設備が数多く備えられており、これらを運用するための訓練がいかに厳しく、高度な技術と強い使命感が求められるかを知りました。
説明を通じて、任務に向き合う隊員の皆さまの覚悟と努力に触れ、参加者一同、改めて深い尊敬の念を抱きました。
清水港では、隊員の皆さまに休憩の時間も与えられると伺いました。わずかな時間かもしれませんが、富士を望むこの清水の地で、少しでも心身を休め、英気を養っていただければと願わずにはいられません。清水自衛隊友の会では、今後も自衛隊との交流を大切にし、その活動への理解と支援を深めてまいります。












